移植・・・いっショック!

唐突ですが「献腎移植」って言葉を知ってますか?
まっ、健康な方々には縁遠い話しだし一生関係無いままで終われる人生を過ごせた方がマシなんですが
私には通常の人生に戻れる唯一のチャンスなんです。
しかし、深~く考えてみると色んな問題が出てくるものですね
まず、腎臓を誰から貰うのかというのがありますが、私の場合はママからだけです
兄弟の腎臓は甥っ子達のもしもの時に残しとかなきゃいけないし両親は年齢が年齢だし
その他に諸々の問題があるのも事実です。
幸いにも滅茶苦茶な程に健康なママの腎臓が適合するのならば本人はあげる気マンマンなのですが
私自身がイマイチ踏ん切りがつかず適合検査にも行かずじまいな現状です
私の為に体に傷をつけさせてとか、もし術後にママの体調が・・・とか考えればキリがありません
しかし、仕事生活と透析生活のいわゆる2重生活は確かに病気による肉体的苦痛部分を除いたとしても
精神的にもクタクタであるのも悲しいかな現実です。
その上、仮に腎臓が適合して手術が旨くいったとしても・・・・・・
免疫抑制剤を投薬し感染力が低下する期間(3か月から一年)の間は
まさかまさかの〝ペット禁止〟なんです。(ペット感覚なんて全然無いんだけど)
外の小屋に犬が居て散歩に行くぐらいの接し方でも?な感じなのに
一緒に寝るわ、チューで起こされるわ、抱っこはするわの今のきららとの生活は完璧にジ・エンドです
里子・・・・・冗談じゃねぇ~こんな暴れ犬を誰が面倒を見切れるかっ!って言うよりも
預けられる・・・手放せる訳がありません!大事な大事な一人娘なのだから
まっ一年間ぐらいならママときららと別居って〝手〟もアリな感じもしますけど・・・・
そんなこんなで揺れ動く心ではありますが今のままの生活をチョイスするしかなさそうですネ
もし、きららが今の二千倍ぐらい大人しかったらブロ友さんちにホームスティ巡りでも
考えられるのに、そんな日を待ってたら医療が進歩して朗報が来るのがきっと先ですネ
まっ、くたくたになってる体はきららから貰う元気パワーでなんとかしのいでいきたいものです


今週末から病院、飲み方、病院、飲み方、び・・・・・・・・・エンドレスです
なんとか体調も順調になりつつあるので持ちこたえられそうです
早めに悪くなっててラッキーだったような気がします。年末年始にゆっくり休養すればいいナ

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